以下、残部がございますので、御申込みください。なお、個人情報につきましては
抄録・資料集の郵送以外の目的で使用しないことを厳守いたします。
■ UICCの冊子日本語訳「たばこの煙から子どもたちを守るには」掲載と配布
UICCが2008年2月4日の世界がんデーに公表した”Protecting our children from second-hand smoke” 英文冊子および、日本語訳冊子を下記からダウンロードすることが出来ます。この冊子は、受動喫煙による被害を最も受けやすい子どもたちを守る活動を促すための、最新の科学的証拠に基づいた資料です。WHOたばこ規制枠組条約の第8条(たばこの煙にさらされることからの保護)の規定に沿って、多くの締約国が公共の場所や職場を禁煙にする法律や条例の制定を進めています。このように大人を守る環境が整備されていく一方で、残された、かつ重要な課題として家庭や自家用車内などでの子どもの受動喫煙防止対策があり、ここに焦点を当て、具体的な解決策を提示したことに意義があります。日本では、受動喫煙防止のための法的規制の取り組みそのものがまだまだ遅れていますが、世界の動きを知り今後の課題を知る上で、有用と考えます。日本語訳冊子をご希望の方、先着100名に、以下の要領でさしあげます。宛先を御記入、240円切手貼付、A4サイズの冊子がはいる封筒を同封の上、〒104-0045東京都中央区築地2-7-12 山京ビル1107号 禁煙医師連盟事務局までお送りください。個人情報につきましては郵送以外の目的で使用しないことを厳守いたします(本連盟 大島 明会長)。
英文冊子はこちらから → Protecting our children from second-hand smoke:UICC (PDF)
日本語訳冊子はこちらから → たばこの煙から子どもたちを守るには (PDF)
■ 特定健診・特定保健指導における禁煙支援マニュアル
このたび、中村正和運営委員(大阪府立健康科学センター健康生活推進部長)、増居志津子個人賛助会員(大阪府立健康科学センター健康生活推進部)の編著による「脱メタバコ支援マニュアル」が作成されました。2008年度からスタートした特定健診・特定保健指導では、メタボリックシンドロームに焦点があてられていますが、喫煙はがん、循環器疾患、呼吸器疾患等の重大な原因であり、メタボリックシンドローム有無にかかわらず、喫煙者に対して禁煙指導をすることが重要です。このマニュアルでは、第1部のエビデンスにひきつづいて、第2部でメタボリックシンドロームを有する喫煙者(メタバコさん)、メタボリックシンドロームを有しない喫煙者(オタバコさん)に対して、健診や保健指導の場でどのような働きかけや指導を行うかを具体的に解説しています。本対策マニュアルは以下のサイトからダウンロード、また冊子の申込みができます(本連盟会長 大島 明)。
こちらから → 特定健診・特定保健指導における禁煙支援「脱メタバコ支援マニュアル」
■ 平山 雄研究論文全収録CD-ROM
JPHC study による受動喫煙と肺がんに関する論文(Kurahashi N et al (Int J Cancer 2008;122(3):653-7)が発表されました。JPHC study のHPに受動喫煙とたばこを吸わない女性の肺がんとの関連について-概要-厚生労働省研究班「多目的コホート研究(JPHC研究)」からの成果-に掲載されています。受動喫煙が肺がんの原因となることを1981年世界で初めて論文発表されたのは、故平山 雄先生です。 Bulletin of the World Health Organization 2000; 78 (7): 938-939で、Elisa Ong & Stanton A. Glantzは、“Almost two decades have passed since publication of Hirayama’s work and, despite the tobacco industry’s best efforts, his conclusion that passive smoking causes lung cancer has stood the test of time.”と紹介しています。2001年11月平山先生7回忌の偲ぶ会を秋葉澄伯、山口直人、水野正一、簔輪眞澄先生達が呼びかけ人となって催された際に、平山先生論文集のCD-ROMを製作され、このたび、上記の論文(BMJ 1981; 282:183-185)も収録されているCD-ROMの残部を当連盟に寄贈いただきました。
応募方法:宛先を御記入、160円切手貼付、CD-ROMの入る封筒を同封の上、〒104-0045東京都中央区築地2-7-12 山京ビル1107号 禁煙医師連盟事務局までお送りください。
■ シンポジウム「脱タバコ社会の実現のために―エビデンスに基づく対策の提言―」報告集
→ 詳しくは、こちらをご覧下さい
この抄録・資料集を御希望者先着50名に以下の要領でさしあげます。
宛名を御記入、390円切手貼付、A4版1.5cmの厚さが入る封筒を同封の上、 〒104-0045東京都中央区築地2-7-12 山京ビル1107号 禁煙医師連盟事務局までお送りください。
■ たばこ規制戦略ガイド
→ たばこ規制戦略ガイド(PDF版192頁):日本対がん協会
たばこ規制戦略ガイドとは米国対がん協会(ACS)と国際対がん連合(UICC)が、たばこ規制運動を進めるためのテキストとして作成し、日本語訳と監修を大島明(大阪府立成人病センター調査部長、当連盟会長)が担当、「健康を守る禁煙基金」の第一号事業として日本対がん協会から2005年10月に刊行されました。このガイドブックを日本対がん協会からの寄贈いただきました。
応募方法:宛名を御記入、290円切手貼付、A5版1cmの厚さが入る封筒を同封の上、〒104-0045東京都中央区築地2-7-12 山京ビル1107号 禁煙医師連盟事務局までお送りください。