以下、残部がございますので、御申込みください。なお、個人情報につきましては
抄録・資料集の郵送以外の目的で使用しないことを厳守いたします。
■ 平山 雄研究論文全収録CD-ROM
JPHC study による受動喫煙と肺がんに関する論文(Kurahashi N et al (Int J Cancer 2008;122(3):653-7)が発表されました。JPHC study のHPに受動喫煙とたばこを吸わない女性の肺がんとの関連について-概要-厚生労働省研究班「多目的コホート研究(JPHC研究)」からの成果-に掲載されています。受動喫煙が肺がんの原因となることを1981年世界で初めて論文発表されたのは、故平山 雄先生です。 Bulletin of the World Health Organization 2000; 78 (7): 938-939で、Elisa Ong & Stanton A. Glantzは、“Almost two decades have passed since publication of Hirayama’s work and, despite the tobacco industry’s best efforts, his conclusion that passive smoking causes lung cancer has stood the test of time.”と紹介しています。2001年11月平山先生7回忌の偲ぶ会を秋葉澄伯、山口直人、水野正一、簔輪眞澄先生達が呼びかけ人となって催された際に、平山先生論文集のCD-ROMを製作され、このたび、上記の論文(BMJ 1981; 282:183-185)も収録されているCD-ROMの残部を当連盟に寄贈いただきました。
応募方法:宛先を御記入、160円切手貼付、CD-ROMの入る封筒を同封の上、〒104-0045東京都中央区築地2-7-12 山京ビル1107号 禁煙医師連盟事務局までお送りください。
■ シンポジウム「脱タバコ社会の実現のために―エビデンスに基づく対策の提言―」報告集
→ 詳しくは、こちらをご覧下さい
この抄録・資料集を御希望者先着50名に以下の要領でさしあげます。
宛名を御記入、390円切手貼付、A4版1.5cmの厚さが入る封筒を同封の上、 〒104-0045東京都中央区築地2-7-12 山京ビル1107号 禁煙医師連盟事務局までお送りください。
■ たばこ規制戦略ガイド
→ たばこ規制戦略ガイド(PDF版192頁):日本対がん協会
たばこ規制戦略ガイドとは米国対がん協会(ACS)と国際対がん連合(UICC)が、たばこ規制運動を進めるためのテキストとして作成し、日本語訳と監修を大島明(大阪府立成人病センター調査部長、当連盟会長)が担当、「健康を守る禁煙基金」の第一号事業として日本対がん協会から2005年10月に刊行されました。このガイドブックを日本対がん協会からの寄贈いただきました。
応募方法:宛名を御記入、290円切手貼付、A5版1cmの厚さが入る封筒を同封の上、〒104-0045東京都中央区築地2-7-12 山京ビル1107号 禁煙医師連盟事務局までお送りください。