[ 学 会 発 表 情 報 ]


  ■■■ 日本公衆衛生学会21世紀の公衆衛生研究戦略を考えるフォーラム資料掲載 ■■■

 日本公衆衛生学会の「21世紀の公衆衛生研究戦略委員会」(委員長:埼玉県立大学 柳川洋)が公衆衛生分野の研究の現状と今後の方向性についてレビューを実施し、2007年10月日本公衆衛生学会総会において発表されました。公衆衛生学会の許可を得て資料を掲載させていただきます。(本連盟 中村正和大阪府立健康科学センター健康生活推進部長)

こちらから → 21世紀の公衆衛生研究戦略を考えるフォーラム資料 (PDF)



  ■■■ 第48回日本肺癌学会総会講演スライド掲載 ■■■

 第48回日本肺癌学会総会が、11月8日から9日名古屋(会長:中部大学生命科学部生命科学科教授 下方 薫)で開催されました。10月8日には、教育講演「喫煙と肺癌-禁煙の重要性ー」、9日には特別講演「肺癌の罹患率と死亡率の激減を目指して」と最新の研究成果に基づく発表があり、今後エビデンスに基づく肺がん予防を展開して行く上で非常に有用だと考えましたので、本連盟会員の両講師の許可を得てスライドを掲載いたします。今後の皆様のタバコ規制推進活動の参考にしていただければ幸いです(本連盟大島 明会長)

こちらから → 喫煙と肺癌 ― 禁煙の重要性 ― (中村正和 大阪府立健康科学センター健康生活推進部長)PDF

こちらから → 肺癌の罹患率と死亡率の激減を目指して(祖父江友孝 国立がんセンターがん対策情報センターがん情報・統計部長)PDF




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